自動車保険 乗り換え

保険会社を切り替えても等級の引継ぎは心配ありません

車の保険 見直し

保険会社を変えても新規加入時の6等級に逆戻りすることはありません。

別な保険会社に乗り換えるても、等級はきちんと引き継がれます。
代理店型から通販型へ、また通販型からもっと安い通販型への切り替えなどでも全く問題はありません。

等級(ノンフリート等級)の制度は損保各社の共通の取り扱い。
保険証券の契約番号など加入者のデータは全保険会社の共通データとして共有されています。

等級が引き継がれるからこそ各保険会社は自社の保険への切り替えを勧めることができるわけです。

更新時により安いところを一括見積もりで探し、毎年乗換えを行う人も増えているようです。
毎年とまではいかなくとも数年に一回程度見直すことにより保険料払い過ぎは解消できるでしょう。

自動車保険の見直しで等級の心配は全く無いということです。

等級によって保険料の割引率が決まる

車の保険 見直し

自動車保険では、自動車の使いみちや自動車の種類などによる事故発生の危険度の違いが、用途、車種などによる基本保険料の区分として反映されています。

でもこの区別だけではドライバーのキャリア、安全知識や意識などの違い、つまりドライバーの事故を起こす確立の違いが反映されません。

このドライバーの優良度を測るために設けられているのが「等級」です。

等級制度では、この事故遭遇の確率の違いにより最低1等級から最高20等級までの「等級」として示されます。

割り引き、割り増しのない4等級を境に、等級の低いドライバーは保険料の割増しが行われ、等級の高いドライバーは保険料の割引が行われ、加入者の不公平感が生じないようになっています。

この等級制度は、各保険会社に共通するルール(等級確認制度)になっているため、保険会社を乗り換えたからといって、高くなっている等級が元に戻ることはありませんし、逆に事故を起こして割り増しが大きい等級に下がったから、別の保険会社に乗り換えて、また6等級からやり直すということも出来ません。

無事故を続けるのが一番の節約になる

自動車保険の保険料は、等級によって割引が最大60パーセントまで、割増も最大60パーセントまで行われます。

日頃から安全運転を心がけ、無事故を続けるのが何よりの保険料の節約になります。

保険を使う事故であればどんなに軽い事故でも一律3等級のダウンになってしまいます。
各社の比較でせっかく安い自動車保険を選んでも、たとえば現在10等級の場合は事故により保険料が40%割引から20%割引になってしまい、保険料選びの努力が消し飛んでしまいかねません。

みんなの幸せのために目指せ20等級です!

※等級確認制度
新契約や更新契約の契約条件に誤りがないように、各保険会社がネットワークにより契約者の等級などをお互いに確認をし合う制度。

契約が他の保険会社に移行する場合の無事故・事故の確認、初めての契約の場合の1~5等級情報の交換、重複契約の確認などが、自動車保険を扱う各保険会社の間で行われる。


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